国分寺駅

スポンサーリンク
鉄道

多摩地域の未成線の変遷 ~鉄道の黎明期から現在まで~

多摩地域にこれまで計画されてきた未成線をまとめました。多摩地域に最初に走った鉄道は、明治22年に開業した甲武鉄道です。その後、青梅鉄道、川越鉄道、横浜鉄道が相次いで開業しました。その間にも様々な路線計画が持ちあがり、大正期、昭和初期、戦中、戦後を通して、多摩地域には様々な鉄道計画が持ちあがり、国に却下されたり、免許が下されても着工できなかったり、中には途中まで工事が進んだものもありましたが、多くが日の目を見ぬまま潰えていきました。これらをまとめて俯瞰して眺めることで、多摩の人々が地域をどのように考え、産業や人々の暮らしがどのように変わり、そして他地域との人の流れがどのように移り変わっていったかを見ていきます。
廃線跡

国鉄下河原線の廃線跡を歩く【国分寺~北府中~下河原/東京競馬場前】

かつて国分寺駅から北府中駅を経て下河原駅、東京競馬場前駅へ伸びていた国鉄下河原線の廃線跡を歩きました。北府中駅以南のほとんどの区間が緑道として整備されており、快適に歩くことができます。また、当時の様子を偲ぶような遺構も少しですが見られます。
鉄道

【西武鉄道】旧2000系はまだ走ってる?

西武鉄道でながらく活躍してきた旧2000系電車が急速に数を減らし、単独編成で運用される列車は1編成のみになりました。そんな旧2000系6連の最後の車両が西武国分寺線で運用されています。最後に乗りに行ってみました。
バス

[乗って残そう!]無料通勤バスも出した銀河鉄道に乗る【小平国分寺線】

銀河鉄道とは、東京都東村山市のバス会社で、現在2本の路線バスを運行しています。社会貢献で有名で、東日本大震災の時には被災地に向けて無料のボランティアバスを出したり、新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年の夏には東村山駅から新宿、東京に向けて毎日無料通勤バスを運行しました。また、運転免許証を返納した高齢者に、一年間無料の定期券をプレゼントするなど、採算度外視の社会貢献活動が話題です。 今回は小平駅と国分寺駅を結ぶ路線バスに乗車しました。
鉄道

【祝9000系デビュー】西武多摩湖線に乗る

西武多摩湖線は、JR中央線の国分寺駅から西武拝島線の萩山駅を経由して西武遊園地までの路線です。古参の3ドア車、新101系が活躍中。今月10月からはワンマン運転に対応した西武9000系も走ります。9000系を確認し、新101系の前面展望を楽しんできました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました