189系グレードアップあずさ色の「臨時快速 富士山」 乗車記

旅行
新宿駅にて

2017年11月の毎週金曜日に運行されていた、「快速富士山」号に乗車した記録です。

世界文化遺産に登録された富士山エリアへ、「快速富士山」「ホリデー快速富士山」「快速山梨富士」など、多くの臨時列車が設定されました。新宿などから富士急行線の河口湖駅に観光客を運ぶ列車です。また「成田エクスプレス」が成田空港から河口湖へ直通運転をしていました。

快速富士山はかつて特急あずさやかいじで使用されていた189系で運行され、その日は緑と赤のラインの「グレードアップあづさ色」が充当されていました。1990年まで一編成だけ存在した塗装が2014年に復活したものです。

快速富士山 新宿10:39〜河口湖12:46 河口湖16:26〜新宿18:27 189系車両6両(全車指定席)

私は途中の大月から乗ります。JR線内の区間です。

まずは211系で大月へ。中央東線各駅停車でよく使われる211系。
大月駅。電光掲示板の案内は快速。
全車指定席
やってきた「グレードアップあずさ色」

外国からの観光客とともに乗り込みます。車内は古びて、匂いもあります。

乗客は半分ぐらいで、海外の方がメイン。
国鉄時代の雰囲気。

新宿までは約1時間。往年の名列車を楽しみます。中央本線の189系は長い間「あずさ」「かいじ」で活躍した後もこうして臨時快速に充当されてきましたが、2018年についに引退しました。

終点の新宿に到着

終点の新宿で下車。カメラを向ける人も多くいました。

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