【インドネシア料理】東京・神田の「ソトベタウィ宮本」に行く

グルメ

神田にある人気のインドネシア料理店「ソトベタウィ宮本」に行きました。

ソトベタウィ(Soto Betawi)のソトは、インドネシア発祥のスープのことで、ベタウィは現在のジャカルタを指します。インドネシア料理には本当にたくさんのソトがあり、日本では特に鶏肉のソト(ソトアヤム Soto Ayam)が有名です。私も以前からソトアヤムが好きです。ソトベタウィは牛肉と牛の内臓をココナッツミルクとスパイスで煮込んだもので、トマトが入っています。

お店は地下鉄の小川町駅や新御茶ノ水駅から徒歩すぐの立地です。

店内はワヤンクリッやオンデルオンデルの顔などインドネシアのものが飾られて賑やかな雰囲気です。

ランチは基本的にソトベタウィがメイン。ライス付きのソトベタウィをいただきます。期間限定でルンダンなども

ココナッツがさっぱりとしていて、内臓も柔らかく、優しい味わいです。うまく表現できませんが、インドネシアの味がする、と思いました。そのままの味です。

食器の絵もまさにインドネシア。屋台などで鶏柄の食器をよく見かけます。

とても美味しくいただきました。

たくさんの民族とその食文化がある豊かなインドネシアにおいて、ソトベタウィは特に地域的な存在だと思いますが、そんなローカルフードを東京で美味しく味わえるなんてなんて素敵な世の中になったんだろうと感じます。特に、バリをテーマにしたインドネシア料理店が多かった中でジャワの、しかもジャカルタの料理をメインに出されるお店は画期的で、今後も多くの人がその魅力に触れていけたら素晴らしいことです。

個人的にはガドガドやルンダンの専門店を開いてみたいなあ。

ソト ベタウィ 宮本 (小川町/インドネシア料理)
★★★☆☆3.39 ■本物のインドネシア料理をみなさまにお届けいたします ■予算(夜):¥1,000~¥1,999
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