【めじろ台駅-法政大学】京王バスの連節バスを見に行く

バス

京王バスでは2021年から連節バスが導入され、運行されています。

車両は日野のブルーリボンハイブリッド連節バスで、定員は118名。導入当初は日野駅から日野自動車前の路線と、高尾駅から館ヶ丘団地までの路線に入っていましたが、7月からはめじろ台駅から法政大学までの路線で活躍しています。

運行系統 [急行] めじろ台駅〜椚田北〜法政大学 

京王線のめじろ台駅から法政大学多摩キャンパスまでの通学路線に急行として走っています。キャンパスまでの鉄道アクセスはないため、めじろ台駅や横浜線の相原駅などからのバス路線が重要な役割を担っています。コロナが流行する前は多くの学生が駅で待機列をなしていたとのことで、定員が1.8倍の連節バスの出番となりました。

めじろ台駅~法政大学間(京王電鉄バス)の連節バス導入について :: 法政大学 多摩キャンパス

スクールバスではないので一般の人も乗れますが、コロナ禍で通学の邪魔にならないように眺めるだけにしました。発の便を見に行きます。

急行の時刻表はあまり定かではなく、かなり柔軟な運用がされているようです。乗り換え案内のアプリに10:50発が載っていたのでその時間に行ってみることに。

京王線のめじろ台駅に到着です。めじろ台は八王子市にあり、高尾と北野の間にある駅です。全ての種別が停車します。駅前にロータリーがあり、バスのりばになっています。

連節バスが発着するのは2番のりば。系統で言えば「め06」です。電車の到着とともに大量の学生さんがバスに乗ります。アシストするスタッフの方も配備されていました。「臨時」と書かれた法政大学行きの急行バスが次々と出ていきます。

10:30頃、連節バスが現れました。

全長17.99mの長い車体。京王のカラーリングが馴染んでいます。正確には京王バスではなく、京王電鉄バス八王子営業所の所属。八王子ナンバー、C22101です。

車両は日野のブルーリボンハイブリッド連接バス。国産の連接バスです。首都圏ではほかに、横浜市営バスがみなとみらい地区で運行しています。

行き先表示は、「急行 法政大学」となっています。

連接バスの魅力はカーブするときに車体を折り曲げて進むところですね。

すでに大量の学生たちが待機しており、この長い車体でもぎゅうぎゅう詰めに。

満員の学生たちを乗せて、10:40頃出ていきました。臨時の急行については時刻表はないようなものなのかも。

法政大学多摩キャンパス

法政大学への輸送については、神奈中バスもJR横浜線の相原駅から連接バスを運行しています。そちらはメルセデスベンツ製のノンステップ連節バス「ツインライナー」。連節バスが徐々に普及してきましたね。

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