首都圏の燃料電池バス SORA 乗りつぶし ㉒京王バス「052系統」【渋谷駅~新宿駅西口~新橋駅】

バス

TOYOTAが開発した水素で走る次世代型のバス、燃料電池バス「SORA」は現在、大手バス会社各社で続々と導入されています。首都圏に限ると、都営バス、東急バス、京王バス、京急バス、京成バス、JRバス関東、日立自動車交通、横浜市営バス、西武バス、東武バスウエストの計9社が運行中です。

TOYOTA燃料電池バス「SORA」

TOYOTAの燃料電池バス「SORA」

現在首都圏を走っている燃料電池バスSORAを乗りつぶししてみることにしました。今回は京王バスの燃料電池バスに乗ります。2021年現在で首都圏で燃料電池バスを運行している事業者の乗りつぶしとしては、京王バスが最後になります。

燃料電池バスの新路線「052系統」とは

京王バスの燃料電池バスは、もともと多摩営業所にて2台導入され、多摩センター駅や聖蹟桜ヶ丘駅を中心に多摩地区で活躍していました。その後、永福町営業所に移り、2021年10月1日から京王バスの新路線「052系統」【渋谷駅~新宿駅西口~新橋駅】に投入されています。1日3往復での運転です。

京王バスHPより

この路線はめずらしいことづくしで、渋谷駅~新宿駅西口の自社エリアのほかに、急行運転で新宿御苑前、四谷一丁目、大手町を経由して新橋駅に乗り入れるという謎の多いルートです。山手線の内側に民鉄系のバスが乗り入れること自体がめずらしく、バス停を新設してまで乗り入れて燃料電池バスを走らせるという試みもおもしろいものです。しかし、なぜ四ツ谷なのか、なぜ新橋なのか、なぜオリンピックが終わった今なのか、3往復で採算がとれるのかなど、話題性は十分にあります。将来東京駅のバスターミナルに乗り入れる意図があるのかや、観光需要を狙ったものか、燃料電池バスのPRのための路線かなど、たくさんの憶測を呼んでいます。

運行系統【052】
往路 渋谷駅~新宿駅西口~新宿御苑~四谷一丁目~大手町(グランキューブ)~新橋駅
復路 新橋駅~四谷一丁目~新宿御苑前駅~新宿駅西口~渋谷駅
(※往復とも渋谷駅~新宿駅西口間は細かく停車、新宿駅西口~新橋駅間は急行運転)
京王バスHPより

渋谷駅の停留所は西口バスターミナルの2番のりば。運行経路は渋谷駅を出て北上し、代々木公園駅、参宮橋駅、新宿住友ビル、新宿センタービルなどを経由して新宿駅西口に停車。小田急百貨店前の停留所に停車します。ここまでは既存の路線「宿51」系統と同じルートです。そのため「宿51」の派生系統のような位置づけで「052」系統となったのだと思います。新宿駅西口以東は往路と復路で経路が違い、急行運転となります。すべて新設のバス停です。新橋駅方面のバスは新宿御苑、四谷一丁目に停車後、皇居の北側をぐるっと回って大手町グランキューブ前に停車。南下し、銀座を通って新橋駅に到着です。新橋駅の停留所はJR新橋駅汐留口側のヤクルトビル前。

復路は大手町には行かず、四谷一丁目へ直進。東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅を経由して新宿駅西口に向かいます。復路ののりばは小田急百貨店前ではなく、京王バスの高速バス用の26番のりばを使用します。その後、往路と同じルートで渋谷駅に戻ります。自社のエリアでは既存のバス停に細かく停まりながら、新宿以東は御苑、四ツ谷、大手町、新橋にのみバス停を新設するという形です。

実際に乗ってみた

往路[渋谷駅~新宿駅西口~新橋駅]

早速052系統に乗車します。渋谷駅ののりばは、井の頭線が発着する渋谷マークシティの目の前です。京王の井の頭線で来て京王の燃料電池バスで都心に向かうという分かりやすい流れになっています。乗るのは平日の渋谷駅13:30発新橋駅行きの便。

のりばはマークシティのエスカレーターを降りた目の前。京王井の頭線をはじめとした各線からの乗り換えも楽です。

到着したのは発車15分前ですが、すでにバスがいました。久々の京王の燃料電池バスとの再会です。「新橋駅行 バス乗り場」の文字が。

渋谷駅西口バスターミナル2番のりば。もともと京王バスののりばで、ほかに「渋60」系統などが発着しています。

JRの渋谷駅と井の頭線の渋谷駅をつなぐ通路の下にあり、駅の「KEIO」の文字とともに燃料電池バスが収まりました。

バス停には「祝 開業」の掲示も。

全線を乗り通してもおとな210円、こども110円(IC 105円)の均一運賃です。

乗車するのは永福町営業所の所属となった「D002」。杉並ナンバーです。もともとは「J002」で多摩ナンバーでした。

発車10分前に乗車開始。内装は基本的にどの燃料電池バスSORAも共通です。

行き先表示も新橋駅に変わりました。

各社とも共通の仕様で電源もありますが、試したところ通電はしないようです。また、フリーWi-Fiもありませんでした。

渋谷駅出発時点では乗客は10人。目立つ場所にあるからか、1日3本にも関わらず気軽に乗ってくる人が多い印象でした。これから約1時間20分のバス旅です。まずは新宿駅西口までの各駅停車を楽しみます。既存の路線「宿51」系統と同じルートです。

出発するとまず渋谷の交差点を渡り、公園通りを北上します。

井の頭通りに入り、NHKセンターの社屋を眺めます。区役所などでも乗り降りがあり、運行開始して数日ですが「宿51」の便として普通に区間利用がされているようです。

代々木公園を右手に見て進みます。東京メトロの代々木公園駅と接続します。

その後、小田急線の参宮橋駅にも停まります。その後もちょくちょく乗り降りがあるのが印象的でした。十二社通りを北上し、新宿中央公園をぐるっと回って新宿駅を目指します。

ここまででも渋谷の繁華街、NHK、代々木公園、そしてこの西新宿の高層ビル群など、見どころは多くあって飽きません。

住友ビル、センタービルなどに停まり、新宿駅西口に到着です。往路のバス停は小田急百貨店の目の前。

小田急百貨店の前というよりは新宿駅全体の前という感じです。JR線で西口の地上階に出て一番近いバス停ですし、京王線や小田急線、丸ノ内線からもすぐ。この目立つ場所に京王バスの大手町、新橋駅行きが停まっていてさらに燃料電池バスとなればインパクトは大きいですね。

新宿では多くの乗り降りがありました。新宿駅に燃料電池バスが定期便で乗り入れるのは京王バスが初です。

こちらはもともと京王バスが運行している新宿WEバスのバス停を利用したもので、「052」系統の案内も追加されています。

帰りに撮影した往路の発着バス停。WEバスのバス停を使っている。

立ち客もでるほどの混み具合で新宿を出発します。

甲州街道に出てバスタ新宿を横目に見ながら、次の新宿御苑に向かいます。ここからはいわば急行運転。

往路では、新宿御苑の入り口の目の前に停まります。こちらも同じくWEバスのバス停を使用。復路では別の場所に停車します。

御苑の横の狭い道を出て旧甲州街道に入り、さらに新宿通りを四ツ谷方面に進みます。四谷一丁目に到着です。四谷一丁目はWEバスのエリアでもないため、完全な新設バス停になります。これまでの京王バスのエリア外に進出です。四ツ谷駅からの乗り換えも便利な立地です。

四谷一丁目を出て、四ツ谷駅や上智大学を横目に、新宿通りを麴町方面に進みます。

千鳥ヶ淵に出ると、皇居を北回りに進み、竹橋方面に向かいます。

このあたりの景色も見ていて飽きません。代官町通りでお堀を渡り、国立近代美術館などを見ながら、竹橋の毎日新聞の手前で左折。

竹橋から一度神田警察通りをぐるっと回るようにして大手町に入ります。

日比谷通りを南下、大手町のバス停に到着です。バス停の正式名称は「大手町フィナンシャルシティグランキューブ」。なんとグランキューブの車寄せの中にバス停が新設されています。グランキューブとは、オフィスやホテル、ショッピング施設などが入居している複合施設で、エアポートリムジンバスなども発着しています。

大手町を出ると次はいよいよ終点の新橋駅です。日比谷通りを南下し、皇居外苑を見ながら日比谷公園の手前で左折、晴海通りに入ります。

有楽町のガード下をくぐり、銀座エリアを通り抜けます。

東銀座に出て昭和通りに入り、そのまま新橋まで到着です。

大手町から新橋まで約20分間無停車。ここだけでも乗る価値のある楽しさです。

新橋では屋根付きの立派なバス停が新設されており、意気込みがうかがえます。

バス停はJR新橋駅からは少し離れた第一京浜沿いのヤクルト本社前。新橋と汐留を繋ぐエリアにあり、便利な立地です。復路のバスもここから出ます。

ゆりかもめの汐留駅までは徒歩すぐ。

復路の便までは約1時間あるので、バスはどこかに回送されていきました。この間の観光としては、日本テレビの見学やパナソニック汐留ミュージアム、カレッタ汐留でのショッピングなどが楽しめるでしょう。

新宿以降も御苑や皇居、大手町のビル群、銀座の賑わいなど、見どころが絶えませんでした。すでに都営バスなどの燃料電池バスが走っているエリアもありますが、四ツ谷などでは物珍しそうに燃料電池バスを眺める人や、一生懸命スマホで撮影している人も多く見られました。渋谷、新宿、四谷、大手町、銀座と都心の主要なエリアを丁寧に回り、広告塔としての役割を存分に発揮していると思います。

新橋駅周辺の燃料電池バス事情

新橋駅周辺は、複数の会社の燃料電池バスが走っています。

・都営バス 都営バスは「業10系統」新橋~とうきょうスカイツリー駅前などに燃料電池バスが投入されています。こちらは燃料電池バスの本数は現在のところ少なめ。

・東京BRT 京成バスが運行する東京BRTも新橋駅に乗り入れており、燃料電池バスが投入されています。現在は虎ノ門ヒルズ~新橋駅~晴海BRTターミナル間で運行中です。こちらは多頻度で燃料電池バスが入ります。また、日本ではまだ珍しい連節バスも走っています。京王バスでの往復の間に乗ってみるのもいいかもしれません。

復路[新橋駅~新宿駅西口~渋谷駅]

往路で乗ったバスの戻り便である復路は、15:50発。10分前にどこかから回送されてきました。

驚くことに新橋発も満席の大盛況。座席の上に、燃料電池バスの仕組みが書かれていました。水素と空気中の酸素で電気を作り、走行しているそうです。

復路は大手町を経由しないため若干所要時間が短くなり、渋谷駅まで約1時間10分の旅です。まずは四谷一丁目まで15分間ノンストップ。新橋駅を出てガード下をくぐり、東京BRTのバスと並びました。あちらは残念ながら一般車両。築地虎ノ門トンネルをくぐり、外堀通りに入ります。

赤坂見附の交差点を直進。四谷エリアに入ります。

復路の四谷一丁目バス停ももちろん新設。都営バスのバス停の横にできました。全くの新設のバス路線ですし、この辺の方になじみのない京王バスですから、親切に運行マップも載っているのが見えます。

四谷一丁目を出ると新宿通りをひたすら西に進みます。

往路では新宿御苑の目の前に停車しましたが、復路では新宿通り沿いの新宿御苑前駅バス停に停車します。正式なバス停名は「東京メトロ新宿御苑前駅」バス停。こちらは再びWEバスのバス停を使用しています。前述の通りWEバスは京王バスが運行しています。既存の京王バスの運行エリアに戻ってきました。

新宿に戻ったものの、往路と同じルートはとらず、新宿内をぐるっと回ります。往路は甲州街道をきましたが、復路は反対側である北側の靖国通りに入ります。

新宿三丁目や歌舞伎町の横を通り、新宿の東部を周遊します。

西武新宿駅前のガード下をくぐってすぐに左折し、新宿駅に入ります。

復路ののりばは往路の小田急百貨店前のWEバスバス停とは違い、反対側の26番バス停に停車します。

こちらはもともと京王バスと西東京バスのバス停で、高速バスの臨時のりばとしてのほかに、最近設定された西東京バスの「通勤ライナー」や、毛王バス「宿41」系統が発着していました。今回この「052」系統の渋谷駅行きが追加された形です。

車内が大変混んできたので、私はここで降りることに。このあとは往路と同じ経路をたどって再び渋谷駅西口バスターミナルを目指します。

燃料電池バスを追う中で驚かされた、新設の路線。京王バスが急行運転で都心に乗り入れ、しかも燃料電池バスでの運行という、とてもわくわくする路線でした。燃料電池バスに乗るという視点で言うと、これほど乗りやすく楽しめる路線は京王バスが一番かもしれません。都心の賑やかな繫華街や高層ビル群、そして御苑や皇居など、変化に富んだとても楽しい路線にたった210円で1時間以上も楽しむことができます。特に新宿以東は停車が少ないため乗り降りが慌ただしくなく、ゆったり観光バスのように車窓を眺めることができます。

京王バスのさらなる発展、そして燃料電池バスのさらなる展開に期待です。

新橋駅に発着する都営バス「業10系統」の記事はこちら

新橋駅に発着する東京BRTの記事はこちら

コメント

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