「西武東急トライアングルパス」を使ってみた【コスパ旅】

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西武鉄道が発売している「西武東急線トライアングルパス」を使ってみました。

「西武東急線トライアングルパス」とは

西武線の各駅から、乗り降り自由のエリアである副都心線の沿線や東急東横線、大井町線、田園都市線の下記区間(太線部分)までの往復きっぷで、一日間有効です。

西武鉄道

西武池袋線からは小竹向原駅と池袋駅が、西武新宿線からは西武新宿駅/新宿三丁目駅が、フリーエリアとの接続駅となります。ショッピングやグルメなどで人気の新宿、原宿、渋谷、自由が丘、中目黒、二子玉川などが自由に乗り降りできます。

西武線各駅の窓口か券売機で買えます。券売機は当日利用分のみです。各駅からの価格は以下の通りです。

西武鉄道

例えば所沢駅から自由が丘駅まで往復しようと思うと、普通運賃では片道703円(IC利用、副都心線経由)往復1,406円かかりますが、「西武東急線トライアングルきっぷ」では1,370円なので、単純往復だけでもお得になります。その上何度でも乗り降り自由で二子玉川にも行ける、というのがこのきっぷのお得なところです。

自由が丘でランチして二子玉川でお買い物、さらに渋谷で降りて飲んで帰る、など、自由度の高いきっぷといえます。

西武東急線トライアングルパス
西武線発駅から東京メトロ副都心線接続駅(小竹向原、池袋、西武新宿)までの往復と東京メトロ副都心線(小竹向原から渋谷駅間)乗り降り自由、東急東横線(渋谷から自由が丘駅間)、東急大井町線(自由が丘から二子玉川駅間)、東急田園都市線(二子玉川から渋谷駅間)のトライアングルエリアが乗り降り自由のきっぷです。

使ってみた

保谷駅から利用します。当日なので券売機で購入します。

「おトクなきっぷ」のところにありました。「横浜方面」を選びます。

紙のきっぷです。最後に保谷駅に戻ってきた時に改札で回収されます。

まず準急池袋行きに乗って石神井公園で副都心線直通のFライナー快速急行に乗り換えます。今回は仕事の用事で自由が丘に行きます。

特急が通過後、準急がやってくる。ラビューはやはり独特でいい電車。
ロング/クロス対応の40000系がやってきた。土休日の日中は準急も急行も混む。
石神井公園で乗り換える快速急行は西武6000系。副都心線線直通でこのまま自由が丘に行ける。

まずは渋谷で下車しました。渋谷ヒカリエでお土産を買うためです。

渋谷で下車。副都心線内も乗り降り自由。

無事購入してFライナー特急元町・中華街行きに乗車。東京メトロの車両が来ました。まっすぐ自由が丘に向かいます。

すべての列車が停車する自由が丘駅。

自由が丘での用事が終わったので、大井町線で二子玉川に行くことにしました。

東急6000系の急行中央林間行き。

二子玉川までは急行だと一駅。途中、等々力渓谷のある等々力や、五島美術館などがある上野毛を通ります。

二子玉川駅すぐの世田谷区立兵庫島公園を散策。

ちなみに保谷駅からは単純往復が1,218円、このきっぷが1,210円なので、前述の所沢駅発の例よりは単純往復ではお得度が小さいですが、こうして二子玉川などにプラス料金なしで行けるのは純粋に楽しいです。ほかにも代官山とか三軒茶屋とか寄りたいところはありますが、今回はこれで帰ることに。

二子玉川駅から田園都市線に乗車。東武50050系の各停南栗橋行き。

渋谷駅で副都心線に乗り換えです。西武線直通の急行小手指行きに乗ります。急行小手指行きは西武線内で準急になり、保谷駅まで一本で帰ることができました。

お得で楽しい移動になりました。ぜひ使ってみてください。

西武東急線トライアングルパス
西武線発駅から東京メトロ副都心線接続駅(小竹向原、池袋、西武新宿)までの往復と東京メトロ副都心線(小竹向原から渋谷駅間)乗り降り自由、東急東横線(渋谷から自由が丘駅間)、東急大井町線(自由が丘から二子玉川駅間)、東急田園都市線(二子玉川から渋谷駅間)のトライアングルエリアが乗り降り自由のきっぷです。
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