所沢駅ホームドア設置状況 [2021/2/3更新]

日常

西武鉄道は現在、所沢駅でホームドアの設置工事を行っていいます。ニュースリリースはこちら

2020/10/29 訪問時

2020年10月29日現在、新宿線下り(本川越方面)の1番線と、新宿線上り(西武新宿方面)の2番線にホームドアの柵が設置されていました。

ただ、ドア自体はまだ設置されていないか、使われていないようです。

新宿線下りの急行がやってきました。ドアはなく、柵のみです。

池袋線のホーム、3、4、5番線はまだまだこれから。

所沢駅には4ドアで8両と10両の電車の他に、1ドアで8両のラビューと7両のレッドアロー、4ドアで1つのドアを扱う10両のS-TRAINが発着しています。

特急のドアも扱う場所はサイズが違う

ホームドア設置とは直接関係ないですが、グランエミオ所沢の増床時に階段等の設置の関係で新宿線下り1番線のホーム(使わない)が伸びた形になっています。途中にポイントがあるのが面白いです。

増床部分から1番線と2番線を眺めます。

2020/11/10 訪問時

2020年11月10現在の様子です。

西武新宿線本川越方面の1番線は、ホームドアが完成していました。前回訪問時はドアの柵の部分が設置されていませんでした。

所沢駅1番のりばのホームドア。

一つドアの特急列車(NRA)も停車するため、柵の間隔が少しずつ違う様式です。

2番線側は戸袋の部分のみ設置されているようです。

2番線側に来てみました。柵は未設置です。

その他、3~5番線も見てみます。未設置ですが、設置予定の場所に印のようなものがあります。まもなく設置されるようです。

構造的なことはわかりませんが、明らかにホームドア設置用の印が見られます。

ホームドア設置と関係があるのか明確にはわかりませんが、3番ホームの列車停止位置が変更になっていました。

所沢駅3番ホームの乗車位置が変更

2020/12/1訪問時

12月1日現在、1番線に続き2番線のホームドアの運用が開始されています。また、3番線にはホームドアの柵以外が設置されていました。

2番線(西武新宿線上り西武新宿方面)

前回訪問時は2番線(西武新宿線上り)の柵は未設置でしたが、ついに運用が始まっていました。

2番線(西武新宿線上り西武新宿方面)

また、3番線(西武池袋線上り)には柵以外の部分が設置完了しており、近々運用開始されるようです。

3番線(西武池袋線上り池袋方面)

2020/12/16訪問時

3番線の柵はまだ設置されていませんでしたが、池袋線下りの4番5番線に謎の柱が何本もあったのが気になりました。ホームドアとの関連はないと思いますが、何のための柱でしょうか。

2021/1/27訪問時

4番線(池袋線下りホーム)についにホームドアが登場です。まだ柵は設置されておらず、本格稼働はしていませんでした。

最後の5番線側(池袋線下りホーム)はまだ工事がされていません。

3番線側から眺めます。5つの番線のうち4つにホームドアができました。

2021/2/3 訪問時

最後の池袋線5番ホームにもついにホームドアが設置されていました。柵はまだで、本来の役割を果たすのはこれからです。

4番ホームのホームドアの柵も未設置のままです。先に5番ホームの方の本体部分を設置することになっていたようです。3面5線もある所沢駅のホームドア設置工事は2020年度内に完了する計画で、このままいくと予定通りに終わりそうです。

5番ホームの奥の側線に、営業運行前の試運転で、東京メトロの新型車両17000系が来ていました。7000系の置き換えとして、有楽町線と副都心線に入り、その乗り入れ先であるこの西武池袋線にもやってきます。

17000系についての紹介はこちら。

2019年ニュースリリース|東京メトロ
東京メトロのニュースリリースをご紹介します。

既に営業している路線に新たにホームドアを設置する場合、工事の難易度やコスト、構造上の問題から、フルスクリーン型ではなくこのようなハーフハイト型(半分の高さ)のものが設置されますね。

詳しくは西武鉄道のニュースリリースをご確認ください。

2021/3/17訪問時

ついにホームドア設置工事が完了していました。また、ホームの池袋よりが全体的にすっきりしています。

池袋線下りの4番線。

同じく池袋線下りの5番線。

待合室。

池袋線上り3番線から眺めます。ホームドア設置工事が完了し、より安全な駅に生まれ変わりました。

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