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【個室型ワークブース比較】「EKI DESK」を使ってみた

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最近駅などでかなりよく見かけるようになった個室型のワークブース。気になっていたので利用して比較してみることにしました。今回は東武鉄道の駅ナカに設置されている「EKI DESK by H¹T BOX」を利用します。

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「EKI DESK」とは

「EKI DESK」とは、東武鉄道と野村不動産が共同開発した、個室型ワークブースです。2022年1月から、北千住駅を皮切りに、東武スカイツリーライン、東武アーバンパークライン、東武東上線などの駅や羽田空港に順次設置されています。以前は法人契約のみでしたが、個人でも利用できるようになりました。

料金は、1人用/15分 275円で、15分単位で利用できます。JR東日本の「STATION BOOTH」などと同額です。営業時間は7:00~22:00。

EKI DESK by H¹T BOX|【公式HP】Solaie +Work(ソライエプラスワーク)
「EKI DESK by H¹T BOX」は駅ナカに設置されたボックス型サテライトオフィスです。設置駅一覧をご確認いただけます。
H1Tホームページより

電源、遮音性、空調、Wi-Fi、モニター完備なのは他社のサービスと同様ですが、特筆すべきこととして、「マイナス5歳」が売りの照明があります。

JR東日本や東京メトロに続いて、個人で使える東武鉄道の駅構内でも個室型ワークブースのサービスが開始された形です。

予約方法

まずは会員登録が必要です。H1Tスマイル会員への登録を進めていきます。

個人利用可能なオフィス【H¹T BOX (エイチワンティーボックス)】|野村不動産のサテライト型シェアオフィス H¹T
フリーランスや副業の方々が個人で利用できる「H¹T BOX (エイチワンティーボックス)」が登場。初期費用&月額費用不要!登録するだけで誰でも使用できるシェアオフィスです。駅近拠点多数で移動時間を有効活用できるワークスペースです。

必要な個人情報やクレジットカードを登録して完了です。

次に、マイページの「新規予約」から予約していきます。

私は東武東上線のふじみ野駅のEKI DESKを利用します。

検索すると、店舗の詳細とその下に予約可能な時間が出てきました。

利用したい時間の白い枠をタップして選択します。

私は16:00〜16:30まで30分間利用することに。料金は550円です。この日は直前に予約しました。

そのままふじみの駅のブースに向かいます。

実際に使ってみた

東武東上線ふじみ野駅に到着です。EKI DESKは改札外に設置されていました。

利用開始5分前になると、「マイページ」に開錠キーが表示されます。「Enter」を押して入室します。

ブースの近くでEnterを押すと自動で開錠します。そのまま入室してドアを閉め、利用開始です。

お部屋は、長方形の比較的広めなサイズ。木目調のテーブルにブラックのオフィスチェアがあります。

手すりはありませんが、ゆったりと座れる機能的なチェアです。

モニターも大きめ。Wi-FiのSSIDとパスワードは備え付けの「ご利用案内」に載っています。Wi-Fiの速度は十分。

空調機もバッチリです。入室し、自分で電源を入れて操作します。この日は快適な気候だったので利用はしませんでした。

電源はコンセントが二つとUSBポートが一つ。オンライン会議用のサイドライトのボタンもここにあります。

サイドライトはモニターの右手に縦長に設置されていて、結構明るめ。

退室も、再びマイページのキーから。退室してドアを閉めて利用終了です。利用時間の延長・短縮もマイページから可能です。

お隣の西武鉄道には「テレキューブ」や「STATION BOOTH」がありましたが、今回それを上回る規模感で東武鉄道でもサービスが始まりました。都心では個室型ワークブースがすでに定着し、使いたい時に予約が取れないこともありますが、ふじみ野のブースはその日も翌日も予約が入っておらず、利用しやすい状況です。今後ますます定着し、活発に利用されることを願います。

EKI DESKの設置場所はこちらを参照してください。さらに順次増えていくようです。

個人利用可能なオフィス【H¹T BOX (エイチワンティーボックス)】|野村不動産のサテライト型シェアオフィス H¹T
フリーランスや副業の方々が個人で利用できる「H¹T BOX (エイチワンティーボックス)」が登場。初期費用&月額費用不要!登録するだけで誰でも使用できるシェアオフィスです。駅近拠点多数で移動時間を有効活用できるワークスペースです。
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