【個室型ワークブース比較】「テレキューブ」を使ってみた

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最近駅などでかなりよく見かけるようになった個室型のワークブース。気になっていたので利用して比較してみることにしました。今回は全国的に有名な「テレキューブ」を使ってみます。

テレキューブとは

テレキューブとは、テレキューブサービス株式会社が運営する個室型ワークブースの名称です。

料金は15分275円で、15分単位で利用できます。

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予約方法

まずは会員登録が必要です。個人情報とクレジットカードを登録します。その後、ブースの場所を探します。

私は埼玉県の西武線所沢駅にあるブースを利用することに。営業時間は7:00〜21:00で、15分単位で予約できます

場所を選んだら、次に時間を選びます。

料金は15分275円。

予約できました。利用開始後にこの画面にWi-Fiのパスワードが出ます。また、左下のQRコードというところでブースのQRコードを読み取り、開錠する仕組みです。

最後に確認のメールが届きます。利用時間の前にもリマインドのメールがきました。

実際に使ってみた

所沢駅に到着しました。テレキューブは中央改札の改札内にあります。西武新宿線下りホーム側、タリーズコーヒーの向かい側です。

2階のコンコースにあります。2台並んでいました。私が予約したのは左側のボックス。5分前ですが、すでに空室のサインは消えています。

時間まで少し待ちます。利用方法を復習します。

左手にあるウィンドウにQRコードが表示されているので、予約サイトのQRコード読み取り画面で読み取ると、自動的に解錠します。

あとは入るだけ。内部は思ったより広く、作業するのに十分なスペースが確保されていました。

室内に入って消明をつけます。電源が3つ、コンセントのものとUSBポートがあります。

右手にはスマホスタンドが。ウェブ会議などをスマホで行うには便利です。

左下にエアコンがありました。冷風が出ていてなかなか快適です。エアコンは最初からついているので、入室時すでに冷えています。

Wi-Fiをつなぎます。パスワードは予約画面を開くと出てきます。開錠後に表示されるようです。速度は十分。

終了5分前に自動アナウンスがありました。片付けにはいります。

駅構内の喧騒とは打って変わって、室内は完全にプライベートな雰囲気。これはすごいと思いました。程よい狭さが快適で、空調もWi-Fiもあるとなると、ずっとここで過ごしたくなります。

注意点としては、飲食は禁止です。新型コロナウイルス対策としては、抗菌・抗ウイルス対策が施工されてるそうです。その上でアルコール消毒なり、自分で気をつければよいでしょう。

入りにくい雰囲気を感じるかもしれませんが、会員登録すれば利用自体は簡単で安く、ハードルは低いと思いました。カフェのように気軽に使えそうです。

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