【個室型ワークブース比較】「EXPRESS WORK」を使ってみた

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最近駅などでかなりよく見かけるようになった個室型のワークブース。気になっていたので利用して比較してみることにしました。今回は、新たにJR東海が始め、首都圏では東京駅構内に設置されている「EXPRESS WORK」を利用します。

EXPRESS WORKとは

「EXPRESS WORK」とは、EXサービス会員向けとしてJR東海が運営するシェアオフィスサービスで、個室型ワークブースである「EXPRESS WORK-Booth」のほかに、「EXPRESS WORK-Lounge」や「EXPRESS WORK-Office」を展開しています。2021年12月からスタートし、現在は東京駅のほかに、名古屋駅、JRセントラルタワーズ15階、京都駅、新大阪駅にあります。

料金は20分275円で、20分単位で利用できます。他の個室型ワークブースと同料金で5分長く使うことができます。

EXPRESS WORK
東海道新幹線の乗車前後の仕事にも便利なEX会員向けワークスペースです。ご利用シーンに合わせてワークスペースと、法人向け小規模レンタルオフィスを提供いたします。

予約方法

EXPRESS WORKはEXサービス会員向けのシェアオフィスです。会員の方はエクスプレス予約のサイトから認証コードを取得し、EXPRESS WORKの会員登録をします。

エクスプレス予約のサイトにログインしトップページの下部にある「お知らせ」にいきます。

「【EXサービス会員向けワークスペース「EXPRESS WORK」】※登録用認証コード」のページにいきます。

認証コードが記載されているのでコピー。さらにその下に、個人の会員登録をするリンクがあります。

メールアドレス等の個人情報と、クレジットカード情報を登録し、完了です。

エリアを選択、サービスを選択と進み、利用したい時間を選びます。ここは他のワークブースと同じ仕様。

東京駅の EXPRESS WORK-Boothの場所は、改札外の日本橋口近く。

実際に使ってみた

東京駅に向かいます。 EXPRESS WORKのある場所は、八重洲口側の北側にあたる日本橋口からすぐ。

東京メトロ東西線の大手町駅からもすぐの立地です。

入ってすぐのスターバックスの下にブースはあります。2台設置。ベルマートなどもあり、駅のこのエリアはJR東海のものなのですね。

シンプルな外観。外にモニター等はなく、解錠はスマートフォンの画面で操作します。

EXPRESS WORKでは即時利用も選択可。どのタイミングでも着いてすぐ入れます。2つとも空いていてすぐに入室。

入室、退室ともに解錠はウェブ画面から行います。Wi-Fiのパスワードもこちらで表示されます。

室内は非常にシンプル。背もたれ付きのイスと、広めのデスクです。STATION BOOTH やCoco Deskのようなモニター画面はありません。ただ、空間は他のものより広く感じました。部屋の電気は自分でつけます。

イスも肘掛けがない分空間が広く感じます。

電源も他社より多めで、コンセントが3つ。USBポートは2種類あります。

除菌用のウェットティッシュも完備で安心。ゴミ箱はありません。

デスクの上のライトは、光の加減が変えられるタイプ。

ハンガーも用意されています。コートが必須のこれからの季節にありがたい備品。

Wi-Fiは「EXPRESS WORK-2.4」を選択し、ウェブ画面上にあるパスワードを入力します。

EXPRESS WORKを利用して特に良いと思ったのは空間の広さ。東海道新幹線ユーザーをターゲットにしている性質上、荷物の多い方が多いと思いますが、あの広さなら小さなスーツケースなどは大丈夫。また、モニター画面がないぶんデスクも広く、パソコンや資料を広げやすそうです。

2022/1/31まで、アンケートに答えるとペットボトル茶が引き換えられるキャンペーン中。隣のベルマートで引き換え可能です。

EX予約の利用者の方はぜひ利用してみてください。

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