【まだまだ現役】651系あかぎ号で「峠の釜飯」を買いに行く

旅行
651系

651系に乗りたくて高崎に行った記録です。あかぎで行ったと書きましたが乗ったのは復路。往路は埼京線と高崎線で行きました。

高崎線の特急である休日運転の「あかぎ」、平日運転の「スワローあかぎ」、そして高崎線から吾妻線に入る特急「草津」には現在、651系電車が使われています。かつて常磐線の特急「スーパーひたち」で使われていた車両で、JR発足当初にデビューした車両の一つです。

感染症対策で早朝に出発。下り線のグリーンはガラガラです。

高崎に向かう理由のもう一つは峠の釜飯が食べたかったから。実は最近は銀座でも買えますが、お出かけ気分を兼ねて群馬へ。(陶器の容器ではありませんが、峠の釜飯は東京駅などでも買えます。)

無事購入

さて、復路は「あかぎ」8号上野行き。8:10発の6号は高崎始発ですが、8:48発は前橋から。高崎に着く頃引き込み線にひと編成見えたのですが、それがやってくるようです。ちなみに別のホームにはもう一本あとの9:22発の「あかぎ」10号新宿行きが前橋にむけて回送途中でした。

群馬県は211系天国
八高線のキハ110系
上信電鉄の車両も見える
「タキシードボディのすごいヤツ」

1号車に乗車します。前橋からの乗客が数名いました。

古いタイプのフカフカの座席。最近の薄型座席よりずっと好き。

途中コンスタントに停車しながら乗客を拾っていきます。思ってたより途中駅での乗降が多い様子。高崎線内で比較的速達タイプの「草津」号と違い、湘南新宿ラインの特別快速のような停車駅数です。

赤羽で下車。高崎〜赤羽は特急券950円で済みます。ギリギリ100キロ以内。

終点の上野に向けて走っていきました。

タイトルとURLをコピーしました