【Indomie】スープ麺 Soto Mie Flavourを作ってみた【インドネシア】

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Indomie はインドネシアで国民的人気を誇り、海外でも食べられているインスタント麺です。日本ではカルディなどで主力商品のミーゴレンを買うことができます。

今回は新宿のカルディでミーゴレンとともにSoto Mie Flavour(スープ麺)が並んでいるのを見つけ、購入しました。前回のミーゴレンと違い今回はスープヌードルなので、茹ででそのまま調味料を加えます。前回の記事はこちら。

Soto Mie Flavourのパッケージは以下の通り。
まずはインドネシア語の紹介から。Sotoはスープ、Mie/Miは麺、つまり、フレーバード・スープ麺という意味です。

注目は前回の世界展開のミーゴレンはおそらく東アジア向けの英語、韓国語の二か国語表記でしたが、こちらは欧州向けであると思われます。Soto Mie Flavourの下に、ドイツ語、フランス語、スペイン語が併記されています。Nudelsuppe Soto Geschmack、Goût Poulet Au Soto、Sabor Sotoと書かれています。

Nudelsuppe Soto Geschmackは直訳するとソト味のスープヌードル、Goût Poulet Au Sotoはソトのチキン味、Sabor Sotoはソト味、とそれぞれうまく訳せていないように思えます。私の語学力不足なのかも。Sotoはインドネシア語でそのまま通じるものとして使われているのが興味深いです。フランス語だけチキンに言及しているのも謎です。

見つけたのは新宿ルミネ1の地下にあるカルディ。ひとつ91円でした。

裏には、家庭用品品質表示法に基づき、日本語での表示がシールで貼られています。作り方も載っています。分量のお湯で茹でて調味料を加えるだけ。

はがしてみるとやはりヨーロッパの各言語での表記が。
上から英語、オランダ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語。オランダ語があり、また英語の次に持ってこられてるのが興味深いです。オランダはインドネシアのかつての宗主国で、多くのインドネシア人が住んでいます。またインドネシア国営のガルーダインドネシア航空が就航するヨーロッパの都市はロンドンとアムステルダムです。オランダは今でもインドネシアにとって重要な国なのです。

さて、中身は乾麺と、調味料で、左からMinyak Bumbu(調味料油、シーズニングオイル)、Bumbu(粉末調味料)、Chili です。

分量の400ccのお湯で3分間茹でます。

そこに二つの調味料を混ぜ、最後にチリを振りかけたら完成です。最後にパッケージのようにゆで卵をトッピングしてみました。

味はインドネシアで食べたようなSoto Ayam(チキンスープ)の風味があり、懐かしく美味しいものでした。麺はどれも一緒と感じますが、スープが独特で良いです。見つけた際はぜひ食べてみてください。

カルディオンラインショップでも買えるようです。

インドミー ソトミーフレーバー 75g - カルディコーヒーファーム オンラインストア

Amazonや楽天でも購入できます。

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