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【熊谷駅―森林公園駅】国際十王バス「RU01」系統に乗る

バス
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埼玉県北西部で路線バスを運行する国際十王交通の「RU01」系統に全区間乗車しました。

国際十王交通は東武グループのバス会社。熊谷駅から放射状にバス路線を有しているほか、高速バスによる羽田空港アクセスも担っています。

今回は鉄道のない、高崎線沿線から東上線沿線への移動が必要でしたので、熊谷駅からの路線を選ぶことに。森林公園に出て川越特急に乗り継ぐ算段です。

途中の立正大学までは頻繁に出ています。一本待って森林公園まで行く便に乗車します。系統番号の「RU」はもちろん”Rissho University”の略。

乗車するバスがやってきました。国際十王交通の路線バスは朝日バスと共通のカラーリングで、側面と前面に「KOKUSAI」の文字が踊ります。

路線図を見てみましょう。高崎線⇔東上線の路線としては、ほかに東松山駅に向かうものと、小川町駅に向かうものがあります。羽田空港リムジンバスも森林公園駅、坂戸駅と停車してから空港に向かうようです。

平日の夕方ですが、これから立正大学に向かう学生さんで満席になりました。秩父鉄道のビルを見ながら出発です。秩父鉄道は路線バスを運行していませんが、かつては熊谷市のコミュニティバスを受託していました。

雄大な荒川を渡ります。

手前には桜堤。広い川幅に日が傾き、安らぐ景色です。

荒川を渡ると長閑な景色になり、すぐに立正大学に到着です。

立正大学と熊谷駅をピストン輸送するため、国際十王バスが複数停車していました。立正大学の学生さんは、学生証を見せれば運賃が無料になります。ここから森林公園駅方面に帰る学生さんがたくさん乗ってこられました。

大学を出るとすぐに比企郡滑川町に入りました。北武蔵野の長閑でおおらかな景色が心を癒してくれます。

森林公園を左手にしながら、山間の谷を進んでいきます。

東武東上線の森林公園駅が近づいてきました。対向の熊谷駅南口行きと行き違います。

約30分で森林公園駅に到着です。

皆森林公園駅に吸い込まれていきます。森林公園駅はいかにも東武東上線の駅だなという形をしていますね。

停車駅の案内が出るのがいいですね。

18:00発の川越特急は、小川町からここまでに多くの乗車があったようで、なんとか座席を見つけて座ることができました。

高崎線と東上線を繋ぐバスはさまざまあり、川や山を越えて多くの行き来があることを知ることができます。ぜひ乗ってみてください。

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