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京王バス「050系統」が「バスターミナル東京八重洲」乗り入れ【燃料電池バス】

バス
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京王バス「050系統」とは

昨年2021年から運行開始した京王バスの新路線「052系統」(渋谷駅~新宿駅~大手町~新橋)が、「バスターミナル東京八重洲」の開業に伴い、新路線「050系統」(渋谷駅~新宿駅~バスターミナル東京八重洲/バスターミナル東京八重洲〜新橋駅〜新宿駅〜渋谷駅)として延伸します。

バスターミナル東京八重洲開業に伴い、【052系統】渋谷駅~新橋駅の路線が【050系統】渋谷駅~バスターミナル東京八重洲にリニューアルいたします!!

昨年の新路線開業以来、永福町営業所所属の燃料電池バス「sora」が使用されていましたが、引き続き燃料電池バスでの運行になります

終点が新橋駅からバスターミナル東京八重洲に変わり、往路に大手町、復路に新橋駅を経由するという形になりました。

なお、延伸に伴い時刻が変更されたので下記の画像を参照してください。本数は1日3便、運賃は210円の均一運賃のままです。

京王バスHPより
京王バスHPより

ルートは、これまで「大手町(グランキューブ)」から日比谷通りを南下していましたが、永代通りから八重洲口に入るルートに変わります。「バスターミナル東京八重洲」を出ると京橋から昭和通りを南下し、新橋に向かいます。あとは「052系統」と同様のルートです。

「バスターミナル東京八重洲」とは

新たに開業する「バスターミナル東京八重洲」とは、八重洲口の地下に設けられた、東京駅八重洲口発着の高速バス専用バスターミナルです。これまで東京駅八重洲口一帯や丸の内口一帯にあった高速バスののりばと、徒歩5分ほど離れた「鍛冶橋駐車場」発着の高速バスを集約したもので、今回は第一期の開業となります。運営は京王電鉄バス

バスターミナル東京八重洲 – バスターミナル東京八重洲の公式サイトです。アクセスマップ、フロアマップ、サービス施設、乗り入れ路線・運行便などをご案内しています。
バスターミナル東京八重洲の公式サイトです。アクセスマップ、フロアマップ、サービス施設、乗り入れ路線・運行便などをご案内しています。

東京駅発着の高速バスは、最終的には、ジェーアールバス関東などが運行している「東京駅JR高速バスターミナル」と今回開業した「バスターミナル東京八重洲」のふたつになります。

まずは、頻繁に発着する千葉方面の高速バスや、長距離の夜行高速バスが乗り入れます。これまでのように路上に列をなして待つ必要がなくなり、また東京駅といってものりばが点在していてどこから乗るのかわからないといった課題が解決されます。

この高速バス用のバスターミナルに京王バス「050系統」が乗り入れます。

「バスターミナル東京八重洲」について詳しくはこちら

https://www.keio-bus.com/news/b7c7a6c552ed3e7f6a15.pdf

昨年突如現れた山手線の内側を走る京王バス新路線は多くの人を驚かせ、東京駅乗り入れの布石かと推測されていましたが、ついに京王電鉄バスが運営するバスターミナル東京八重洲への乗り入れとなりました。次回は改めて乗りに行ってみようと思います。

2022年9月運行開始直後に乗車した記録はこちら

将来的に「バスターミナル東京八重洲」に入る運行会社一覧(バスターミナル東京八重洲HPより)
AT LINER、会津乗合自動車、青木バス、アルピコ交通、泉観光バス、岩手県北自動車、WILLER EXPRESS、ウエスト観光バス、オー・ティー・ビー、大阪さやま交通、大阪バス、大阪バス近畿、海部観光、グレース観光、京王バス、京成バス、広栄交通、高知駅前観光、弘南バス、琴平バス、小湊鐡道、さくら観光バス、桜交通、ジャムジャムエクスプレス、神姫観光、西三交通、武井観光、丹沢交通、千葉交通、ちばフラワーバス、帝産観光バス、天領バス、Dts creation、東京バス、東京富士交通、東北アクセス、中日本ツアーバス、名古屋バス、なの花交通バス、成田空港交通、西岬観光、日東交通、日本中央バス、ニュープリンス高速バス、フジエクスプレス、平成エンタープライズ、平成コミュニティバス、ベイラインエクスプレス、山一サービス、ユタカ交通、ワールドツアーシステム

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