「東武鉄道×秩父鉄道 SAITAMA プラチナルート乗車券」が大変お得

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「東武鉄道×秩父鉄道 SAITAMA プラチナルート乗車券」とは、東武東上線、東武越生線と、秩父鉄道が1日乗り降り自由のきっぷです。

東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券 | お得なきっぷ | 東武鉄道公式サイト
東武鉄道のお得なきっぷ「東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券」の「乗り換えや割引き情報」をご紹介。その他にも、スカイツリー、浅草、日光、鬼怒川など、東武沿線で人気の観光スポット、食事、お土産、宿泊情報など、便利でおトクな情報がいっぱいです。街へ、温泉へ、楽しい旅行にご活用ください。
東武鉄道HPより

「プラチナルート」とは、川越、長瀞、秩父などの有名観光地を一体的にめぐるルートとして埼玉県が提唱するもので、東武東上線、秩父鉄道線を使って効率よく観光することができるルートです。

乗り放題の区間東武東上線全線
東武越生線全線
秩父鉄道(寄居~三峰口間)
金額大人 1,900円
子ども 950円
※東武東上線のTJライナー、秩父鉄道のパレオエクスプレス、急行は別途料金が必要
発売場所東武東上線・東武越生線の各駅
秩父鉄道(寄居~三峰口間)の各駅
有効期限一日間(販売当日限り)
東武鉄道HPより

観光向けのきっぷですが、池袋、和光市、朝霞台などの市街地エリアも乗り放題に含まれていて、使い勝手が広そうです。越生線も乗り放題なので、越生での観光(桜や梅林など)も楽しめそう。

このきっぷの趣旨に沿って、池袋から出て、午前中に川越を観光後、午後は長瀞を楽しんだとすると、IC利用で池袋~川越が471円、川越~長瀞が1,077円、長瀞~池袋が1,382円なので合計で2,930円。きっぷ利用で1,030円お得です。三峰口まで行くと合計3,610円なので、1,710円お得です。

有効期間の1日間で回りきるには範囲が広すぎる気もしますが(川越のホテルなどを利用する想定の2日間版を期待)、実質的には制限のないシンプルなフリーきっぷなので、何度か乗降するなら東武線内での利用でも利用価値が出てきますし、乗りつぶしたりといった鉄道ファンの楽しみ方もできます。

川越のホテルは、東武系の川越東武ホテルや西武系の川越プリンスホテルがおすすめです。

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